ヒストリー
1989
橋本憲治

本格的な時計づくりのプロとして誕生

KENTEX TIME Co., Ltd を香港にて設立。日本の大手メーカーや欧州有名ブランドにOEM供給を行うウォッチメーカーとして、創業者・橋本憲治により創立。
1990
HONG KONG WATCH FAIRに出展、以降継続して毎年出展。
1994
株式会社ケンテックスジャパンを東京にて設立。
1998
BASEL WORLD

自社ブランド“Kentex”を本格始動

自社ブランド ”KENTEX” の発売を日本国内でスタート。 世界最大の時計宝飾見本市 “BASEL WORLD” へ出展。ヨーロッパの客先よりデザイン・品質で高い評価を獲得する。
2001
JSDF

陸(ランドマン)、海(マリンマン)、空(スカイマン)シリーズをスタート

陸・海・空各シーンでのプロユースに応える本格スポーツラインを確立。 また防衛省自衛隊の全面協力のもと、JSDFシリーズをスタート。
2002
ETAバルジュー7750ムーブメントを搭載した本格自動巻きモデル、ランドマン2(S294X)を発表。
2005
JSDF

日本ブランド初の“トゥールビヨン”を発表

複雑機械式時計の最高峰である“トゥールビヨン”を、日本ブランドとして初めて発表。本物主義を追究するケンテックス社の技術力の高さを改めて証明する。
2007
究極の実用性をコンセプトに、オールチタン・トリチウム発光管システム・耐磁性能・耐衝撃性能を備えた自動巻きモデル、クラフツマンプロを発表。
2008
JIS-B 7023 1種潜水防水規定に準拠する300M本格潜水防水時計、マリンマンスーパーダイブS601Mを発表。同年、国内最大の時計宝飾見本市 IJT に出展。(2009年以降TWFに改名)
2009
香港WTC(ワールドトレードセンター)にケンテックス直営店「匠や」を出展。同年、航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」の結成50周年記念モデルを発表。バルジュー7750ムーブメントをベースに、自社開発したオリジナルキャリバーCal.1989ムーブメントを搭載した、スペシャルモデルとなる。
2010
ブルーインパルス

ブルーインパルス50周年記念モデルの製作

航空自衛隊のアクロバット飛行部隊、「ブルーインパルス」の結成50周年記念モデルを製作。バルジュー7750ムーブメントをベースに、自社開発したCal.1989ムーブメントを搭載したスペシャルモデルとなる。

クラフツマンプロ7750

究極の実用時計、“クラフツマンプロ7750”を発表

耐衝撃、耐磁構造、チタンによる軽量化、トリチウムガスライト管による視認性向上など、実使用における究極の実用性を追究したフラッグシップモデル、“クラフツマンプロ7750”を発表。
2011
エスパイアクティブ

日本初の高振動マルチファンクションモデルを発表

日本初となる、28,800振動のハイビート、マルチファンクションモデル“エスパイ アクティブ”を発表。
2012
マリンマンシーホース

ISO準拠の潜水防水時計、“マリンマン シーホース”を発表

国際標準化規格ISO6425に準拠する200M潜水防水時計、“マリンマン シーホース”を発表。ダイバーウォッチのフラッグシップモデルとなる。
2013
ブルーインパルスオールブルーチタン

“ブルーインパルス オールブルーチタン”を発表

東日本大震災での被災を乗り越え、再び編隊飛行を遂げたブルーインパルスに敬意を表し、全身をブルーIPメッキでコーティングしたスペシャルモデル、“ブルーインパルス オールブルーチタン”を世界限定1,996本にて発売。
2014
Kentexの技術を総結集した25周年記念クラフツマンフラッグシップ3モデルを発表。 60000A/mを越える超耐磁と耐衝撃構造。ハイビートムーブ、チタン、セラミック、カーボンを融合したハイブリッド仕様。