
●陸上のロゴは防衛省各幕僚監部提供による正式なものを採用。海外派遣等で諸外国との交流が多い事を視野に入れ、JAPAN(国旗)マークを入れたデザインを採用。
●日本製。「MADE IN JAPAN」で名実ともに「日本」PRできる。貴重な「日本製」を前面に出してもPRする事で、正式なロゴと共に日本の機関である事の誇りを海外にアピールすることが出来る。
●ダイアルは視認性を重視し、ミリタリーウォッチの基本であるアラビア数字を使用し、陸・海・空のそれぞれのダイアルカラーはそれぞれの制服の色をイメージして採用されている。
●裏フタにはJSDF(自衛隊)のロゴと共に日本の国旗(JAPAN)マーク、自衛隊を統括する防衛省のHPアドレスを刻印。
●裏フタには陸上(GROUND)のGを頭文字としたシリアルナンバーが入る。
●ケースは100m防水のタフな作りで、60分目盛りのついた逆回転防止ベゼル(アルミパネル付)つき。
●40ミリの大型ケースサイズ、クロノムーブとして機能の使いやすさの点でも有利である。
●時分針に使用されているスーパールミノバは夜間の視認性を強くサポート。(放射性物質を未使用。環境にも配慮)
●野外での時刻規正を考慮して、ビッグな径のリューズを採用。
(ビッグな径のリューズは、装着したままの時刻規正が容易)
●ケース素材にはには耐蝕性に優れる316Lを採用。(人のアレルギーなどに対しても良いとされる)
開発経緯
2005年よりケンテックスは防衛省本部契約商品として日本全国の自衛隊基地(駐屯地を含む航空祭やその他、防衛省関係イベントなど。)における販売、PRの展開が可能となった。
兼ねてよりブルーインパルスモデルの開発協力などの経緯があり、様々なスペシャリストからの意見を盛り込んだ本格的なモデルの開発に取り組んできた経験を評価される。
JSDF〜自衛隊〜 (JAPAN SELF-DEFENSE FORCE)の略。
JASDF〜航空自衛隊〜 (JAPAN AIR SELF- DEFENSEFORCE)の略。
JGSDF〜陸上自衛隊〜 (JAPAN GROUND SELF- DEFENSE FORCE)の略。
JMSDF〜海上自衛隊〜 (JAPAN MARITIME SELF- DEFENS FORCE)の略。
フォトギャラリー

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