広報室より
 

ケンテックスのものづくり
--2003年8月--

ミリタリーウォッチ企画に際して
--2001年2月--

次の企画はダイバーウォッチ
--2001年3月--

LANDMAN IIの発売に向けて
--2001年8月--

陸、海、空シリーズの制覇
--2001年10月--

新ブランド"IZM"の発表
--2001年12月--

2002バーゼルフェア後記
--2002年4月--

バルジュー7750モデルの発売
--2002年12月--

2003年春 ギフトショー出展
--2003年2月--

エスパイII-7750クロノ発売に向けて
--2003年3月--

2003コンフィデンスのグレードアップ
--2003年6月--

2005年新年ごあいさつ
--2005年1月--

2005年バーゼルフェアー
--2005年4月--

 


2003年9月
フェアー会場にて

 

ケンテックスのものづくり

世界中の有名ブランドのOEMメーカーとして数々のモデルを作り上げてきたケンテックス社が‘97年に創設したオリジナルブランドがKENTEXです。
一流ブランドの時計づくりで蓄積した高い技術力をベースにしたリーズナブルな価格での製品は、ブランド発表後、瞬く間に時計ファンの間に知られる存在となり、注目のブランドとなっています。
ケンテックスは「最高の時計をリーズナブルな価格設定で、デイリーユースとして最適で満足できる時計」を理念としています。
ケンテックスの時計づくりの情熱はこだわりとなって、長い時間をかけて、より完成度を追求した本物の時計をつくることに注がれています。

そもそも本物とは何を言うのでしょうか。
それは一言で言ってしまえば「人に感動を与えるものづくり」ではないかと思います。   
数ある時計の中から自分の感性にピッタリ合うものを見つけた時の喜び、それを手に入れた後の至福の時、いつまでも続く満足感など、人それぞれに感動を覚える場面は違うでしょうが、品質、デザイン性の高さと同時に実用性の高さが備わっていることが本物には必要な条件です。
そして本物は、最高の時計をつくる情熱と、それを裏付ける高い技術力がうまく融合した時に始めて生まれるものではないでしょうか。

ケンテックスのものづくりの底辺にあるのは流行に左右されない、時代を超えた本物の魅力を引き出す努力です。  
ケンテックスには妥協を許さない職人気質が息づいています。

流行に左右されずに自分の価値観を信じてモノの本質を見抜く。
ブランドに迷わされずに価値あるいいものをリーズナブルな価格で選びたい。
ケンテックスはそんな、モノにこだわりを持つ人たちにふさわしい時計です。

ケンテックスはこれからも最高のものづくりを目指し進化していきます。
そして一人でも多くの人に感動を与えることが出来ることが私たち職人としての喜びです。
これからのケンテックスにどうぞご期待ください。

2003年8月 

   
   

 

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